第111回知的財産マネジメント研究会(Smips)

第111回知的財産マネジメント研究会(Smips)開催概要

 

日時 2010年2月13日(土)

 

★13:00-14:30 セッション1 :いずれかお好きなものにご参加ください

○ ライセンス・アソシエイト分科会 (オーガナイザー:山本貴史):講義室K
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大学発知的成果の技術移転・産学連携に興味がある方であれば、どんな方でも大歓迎です。技術移転の現場を知りたい方はぜひおこしください。

 

○Law and Practice(LAP)分科会 (オーガナイザー:足立昌聡・浅見隆行):講義室F

知財をめぐる法的課題について、法律知識(Law)ならびに実務(Practice)の観点から、論点を発見して、思考力・主張力を磨きます。今回のテーマは、特許を取り扱う予定です。

 

★15:00-16:30 全体セッション 講義室L

テーマ: オープンイノベーション時代における産学連携施策

講演者:谷明人様(経済産業省産業技術環境局大学連携推進課長)

私たちを取り巻く環境変化が激しい現在ですが、競争的資金獲得が目的ではなく、オープンイノベーション時代である現在、産学連携によりイノベーションを創出
し、わが国の産業競争力を維持・成長させていくことが重要であると考えます。 そこで、今回は谷明人様(経済産業省産業技術環境局大学連携推進課長)をお招きし、「オープンイノベーション時代における産学連携施策」についてご講演いただきます。

★15:00-16:30 基礎知財セッション (オーガナイザー:足立昌聡)講義室K

「ライフスタイルと知的財産」3回目 「電子書籍と知的財産」 先日発表された、AppleのiPadは、IBookという電子書籍の購入・閲読を行うソフトを内蔵しており、既出のAmazonのKindle、SONYのReaderなどといった電子書籍端末も含め、今後、スレート端末での電子書籍配信は日本でも進んでいくことが指摘されています。 今回は、米国ではどのような電子書籍の流通システムがあるのかを紹介し、日本ではどのような販売モデルがあり得るのか、そこに問題点はないのかを検討していきます。 前回同様、全く予備知識は求めませんので、皆さんこぞってご参加ください。

 

★17:00-18:30 セッション2 :いずれかお好きなものにご参加ください

○特許戦略工学分科会(オーガナイザー:赤間淳一・片岡敏光・安彦元・久野敦司):講義室E

本分科会の目的は、特許戦略論と特許戦略システムの両面を有する、特許戦略工学を創造し、企業の特許戦略や日本の知財立国に貢献できるものに深めていくことです。

テーマ: 請求項(クレーム)の格成分の自動抽出への挑戦2

講演者:弁理士 綾木健一郎氏

請求項の格成分の自動抽出の実現が綾木さんの尽力によって、さらに具体化してきました。請求項の格成分を手動で行った結果と、自動で行った結果とを対比したいと考えています。ご協力いただける方は、ぜひ、ご参加ください。

○産学連携分科会(オーガナイザー:長壁健・鈴木睦昭・杉浦美紀彦・林聖子・矢上清乃):講義室F

ダイナミックに変化している産学連携を取り巻く社会環境、ビジネス環境、政策等を踏まえながら、その中で今、着目すべきトピック等を考える分科会です。知財、産学連携、大学技術移転のための英語シリーズ第二弾として、お二人にお話をいただきます。 1)海外の知財の現場で働くために必要なこと-英語力は必要十分条件か? イギリスの事務所で活躍中、一時帰国中の日本国弁護士 南かおりさん(Powell Gilbert LLP, London)に、ご講演いただきます。 2)EPOのIPScoreについて smipsの全体MLの中でも話題になりましたIPScoreについてアランエンゲルさんに、EPOのIPScoreの話をしていただきます。

○知財キャリア分科会(オーガナイザー:上條由紀子・楠浦崇央):講義室K

○知識流動システム(KMS)分科会(オーガナイザー:西村由希子・丸幸弘):講義室 I

KMSは、その「知識」を「流動」させることで、一般人と大学・企業間の知識の差を埋め、さらには「知識社会」を活性化させるため、より、「知識」が流動しやすい仕組みをさまざまな角度から研究・提案しています。具体的な活動としては、小学生を対象とした絵本を使った知財教育への提案や、 Website (http://www.smips.jp/kms/)を使った研究者と子供達との双方向コミュニ ケーションシステムの構築を行っています。