第177回知的財産マネジメント研究会(Smips)

第177回知的財産マネジメント研究会(Smips)
日時:2016年3月5日(土) 場所:政策研究大学院大学5F 参加費:無料

開催プログラム(どちらの分科会・セッションに出席しても結構です。事前登録等は一切必要ありません。一部分だけの参加でもかまいません。)

※詳細は随時更新いたします。

★13:00-14:30 セッション1
○ 産学連携によるイノベーション分科会(山本貴史)
    
○ 法律実務(LAP)分科会 (足立昌聡)
      
 

★15:00-16:30 全体セッション:講義室 L
 
       テーマ:「身の回りの当たり前をワクワクに!~参加体験型コミュニケーションの可能性~」
       講師:島崎直也(なおやマン)様
       所属:有限会社 ケミカルエンターテインメント 役職:代表取締役
             その他、こども向け参加体験型コンテンツプランナーエンターテイナー、
             こどもヘンテコまほうラボ所長、2016年4月から佐久市子ども未来館長

       コメンテーター:島崎アイコ(しま:アイ) 様

       会社HP:http://naoyaman.com/
        facebook公式ページ:https://www.facebook.com/naoyaman.fan/

【講師からのメッセージ】
 全国各地の教育施設やイベントで、こどもや親子向けの参加体験型のショーやワークショップを企画実施してきた経験から、
・無関心な人達に興味関心を抱いてもらう。
・こども達の想像力を引き出す。
ことなどについて、体験を交えながら紹介します。
「身の回りの当たり前に思っているものごとを、ワクワクに変えるには?」
「参加体験型の遊びと学びとは?」
などについて、皆さんと一緒に考える機会になればと思っています。
 

★17:00-18:30 セッション2 :いずれかお好きなものにご参加ください
※分科会の詳細が決まり次第更新いたします。
○ 特許戦略工学分科会 (片岡敏光・赤間淳一・安彦元・久野敦司・岡崎邦明・永井隆)
        テーマ:ソニー、アップルから学ぶ企業の栄枯盛衰と社員処世術
             ~栄枯盛衰・ストレス社会の中で社員はどう生き延びたか~

        講師:岡崎オーガナイザー(司会:赤間)
 
【講師からのメッセージ】
 事業成功の陰には、必ず「環境と組織目標に合った指導者組織」があります。そして、
人の組合せがよく活性化された組織は大きな成果を出します。
 35年間にわたる国内外の多くのプロジェクト経験を基に構築した人材の分析・活性化手
法を基に、ソニーの草創~守成期、アップルの指導者の思考行動パターンを分析します。
そして、その栄枯盛衰・ストレス社会の中で社員はどう生き延びたかについてご紹介
します。最後に、仕事、会社、上司にうまく対応する方法の糸口に触れ、生き甲斐のある
仕事などについてディスカッションしたいと思います。

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講師からの「今回のポイント」
1.世間に多いソニーとアップルの一般的な比較ではなく
  それぞれの指導者/経営者 個人の思考行動パターンの分析にもとづき
  組織を比べるという新しい試み
2.ソニーは草創期と守成期の2つの時代を分析
3.ソニー社員の対応実績を紹介
  ソニーについて本を書いた数名の実績など
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以上ですが、冒頭、赤間からも「組織とイノベーション」、「ストレスとストレッチ」などの
論題で少しお話させていただきます。

 
○ 知財キャリア分科会 (上條由紀子・楠浦崇央)
 
○ 知識流動システム(KMS)分科会 (西村由希子・天元志保・長壁健)
  
☆今月から始まる分科会 Pick Up! (17:00-18:30 セッション2)
○エンタメと知財分科会(山田光利、新井秀美) 
 ・漫画・SFから生まれた技術の知財化
 ・二次創作やメディアミックスなど、IPコンテンツの扱いについて
 ・クリエイティブ・コモンズや同人マーク等の動き などを扱う予定です。

「エンタメと知財分科会」のプレキックオフ的な形で私と新井さんで17時から教室を借りてブレスト的にどんな登壇者をお呼びするか等話をします。「この人の話を聞きたい」「こんな話を聞きたい」等ありましたら、お気軽に話に加わっていただければ幸いです。

 
※今月お休みの分科会は分かり次第、随時更新いたします。
○ 研究現場の知財分科会 (山田光利)・・・来年度(2016年4月〜)からは、休会予定