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2002年度 研究会概要
研究会開催日
関連する企画
場所
毎回のスケジュール
分科会

 
 研究会開催日   詳細な内容はこちら

2002年
・4月20日(土)
・5月18日(土)
・6月29日(土)
・7月27日(土)
・9月21日(土)
・10月19日(土)
・11月23日(土)
・12月7日(土)
2003年
・1月18日(土)
・2月22日(土)
・3月15日(土)

関連する企画
 8月24日(土) 
ATI-BLS Collaboration Project  (BLS主催)
 
9月1日(日)  BLS国際シンポジウム2002  (BLS主催)

 場所

東京大学先端科学技術研究センター
4号館 2階 講堂・小会議室 ・ 4階416等( 地図

 毎回のスケジュール

2002年度は、「全体セッション」、「分科会」の二本立てで研究会を行います。

10:00−12:00 分科会( 米国特許法・バイオ関連知的財産分科会)

13:00−14:30 分科会(イントロダクション、ライセンス・アソシエイト分科会、法律分科会、産学連携分科会)

14:30−15:00 休憩・自由な情報交換

15:00−16:30 全体セッション

15:30−16:00 休憩・自由な情報交換

16:00−17:30 分科会(バイオビジネス分科会、ベンチャー分科会、知識流動システム分科会)
 

  分科会

米国特許法・バイオ関連知的財産分科会(新保斎・廣瀬隆行)  開始:2002年4月20日(土)10:00- *5月18日(土)は休み

前半の1時間程度は、米国特許法を中心に講義・ゼミ形式で行い
日本特許法との比較を行い ながら進めていきたいと思います。
まずは、米国特許公報の読み方や、米国特許法の仕組み、MPEPの重要部分など
米国特許の基礎を確認します。
その後、知っておきたい有名な米国特許判例を勉強します。
後半の1時間は、参加者の興味のあるテーマを決めて、1回の会ごとにバイオ関連
の情報等を発表して議論していきたいと思います。
いずれにせよ詳細な内容については、参加者の希望を大幅に取り入れようと思っております。
同会にご興味のある方は、部屋の用意等もありますので、
できればあらかじめ、下記のアドレスまでご連絡ください。
また、飛び入りでの参加も歓迎です。
廣瀬隆行 ( t-hirose@aiklaw.co.jp )
新保斎 ( shimbo@gsc.riken.go.jp )

イントロダクション(高田仁・隅藏康一)  開始: 2002年 4月20日(土)13:00-

 参加しはじめたばかりの初心者の方に向けた、一話完結のレクチャーです。何の予備知識なしでもけっこうですので、お気軽にご参加ください。

 4月 日本の特許制度(隅藏)
 5月 TLOの日米比較:歴史及び背景、制度、実績、特徴など(高田)
 6月 国際社会と特許制度(隅藏)
 7月 ライセンス・アソシエイトの日常(高田)
 9月 特許をめぐる裁判(隅蔵)
10月 TLOをめぐる最近の話題(高田)
12月 ライフサイエンスと知財(1)(隅藏)
 2月 ライフサイエンスと知財(2)(隅藏)

ライセンス・アソシエイト分科会(山本貴史)  開始: 2002年 4月20日(土)13:00-

 昨年は学生限定で行いましたが、『社会人だって受けたい!』というご要望もあり、年齢や学生かどうか等の対象限定なしで行います。
 ただし、上限人数15名程度で行いたいので山本貴史( yamamoto@casti.co.jp )までお申し込みをいただければ幸いです。
 将来、TLOで働きたいと考える人や、技術移転を研究したい人のご参加をお待ちしています。

法律分科会(戸次一夫)  開始: 2002年 4月20日(土)13:00-

 前期(4月〜9月):実務的視点からまとめた特許制度 (後期:未定)
 時間:13時〜14時半
 前半約1時間講義、 後半約30分関連事例
 対象:特許制度を体系的に学びたい方(初心者OK)、制度を実務的な視点で眺めたい方

 テキスト等の資料はこちらで用意します。
 現在15名ほどの方にご参加の表明をいただいております。
 人数に制限は設けておりません。
 参加希望の方は、4月15日ぐらいまでに戸次一夫( k_becky9852@yahoo.co.jp )までお知らせくださると幸いです。(テキスト作成部数の見とおしをたてるため)

産学連携分科会(藤原善丞・田泰彦・植地史子・矢上清乃)   開始: 2002年 6月29日(土)13:00-
 2002年度活動報告

 大学関係者や政官の方による積極的な発言が多い「産学連携」ですが、財界活動に熱心な経営者と一部の研究所の方を除くと産業界の人間がこの言葉を口にするのは現在でも非常にまれです。この産学連携について、官からでなく、大学からだけでもない、さまざまなバックグラウンドを持つ人々同士の対話を通して、近い将来のシナリオを醸成してみたいと思います。産業界にとっても学校関係者にとっても意味のある連携を成し遂げるためには、とりまく環境や取るべき戦略の深い理解が必要です。RDシェルで主に使われ、コンサルティング業界でも利用される機会の増えつつあるシナリオ・プランニング技法を活用しながら、実業界で働いている人と大学関係者との戦略的対話を通じて、現状と将来へのとるべきアクションについての理解を深めたいと考えています。

 対象:  産学連携に関心のある、社会人、大学生・大学院生、その他

 ねらい: ふだん交流することまれな産業界(社会人)と学生・大学関係者がディスカッションできる場の提供

 内容: 12月7日の資料
     2月22日(第7回)セッション用資料

バイオビジネス 分科会(石橋正也・黒田泰史・中村亮太) 開始: 2002年4月20日(土)17:00-
 2002年度活動報告

 [目的] バイオビジネスに携わる方からバイオビジネスの特徴や問題点を学び、バイオビジネス版ビットバレーとしてのバイオビジネスに興味のある方の交流の場を目指す。
[対象] バイオビジネスに興味のある方どなたでも。
[内容] バイオビジネスに実際に関わる方の基調講演を基にパネルディスカッションを行う。

 興味ある方は、代表・石橋( masaya@interlink.or.jp ; masaya-ishibashi@cmic.co.jp )までご連絡下さい。

ベンチャー分科会 (若林拓朗・橋本裕之・高橋博樹) 開始: 2002年4月20日(土)17:00-

 [狙い] ベンチャーに限らず、新事業に必ず必要となる、ビジネスプランの作成を一通りできるようになる。
 [対象] 理系学生、社会人
 [回数] 全10回(約)
 [内容] ビジネスプランの作成を軸に、会計やマーケティング等の経営知識をディスカッションベースで進める。現役のベンチャー経営者や、ベンチャーキャピタリストにゲストとして来ていただく。脱線ご容赦。

 まだまだ参加者を募集しておりますので、いらっしゃる方は参加の意思表明をして下さい。
 ※大体の参加人数を知りたいのでご協力下さい。
 その際には、
 高橋<hirohirot@hotmail.com >
 若林<takuro@ut-astec.com >
 橋本<hashimoto@ut-astec.com >
 のいずれかにメールでお願い致します。

 4月20日(土)に行う【ベンチャー分科会】で扱うビジネスプランに関するサイトがあったので、分科会に参加される方でビジネスプランやベンチャービジネスについて十分な知識をお持ちで無い方は是非ご覧下さい。良くまとまっている三菱総合研究所のサイトです。
  http://www.rbw21.com/BPLECTURE/bplecture.html

知識流動システム分科会(西村由希子・丸幸弘・山岸朋恵)  開始: 2002年 4月20日(土)17:00-
 2002年度活動報告

 次のような方を募集しています
 ・ 知識の行く末に興味のある方
 ・ プレゼンテーション能力を磨きたい方
 ・ 教育(小・中・高)を考えていきたい熱い方。
 ・ 自分が学んできたことを社会に活かしていきたいと考える方。
 ・ 宿題が苦手で、一発勝負でのmeetingが好きな方。



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