【開催案内】知的財産プロデューサー派遣事業公開成果発表会 3月16日

知的財産プロデューサー派遣事業公開成果発表会のご案内です。

開催内容
タイトル:知的財産プロデューサー派遣事業公開成果発表会
~国の研究開発プロジェクトにおける事業化を見据えた知財マネジメントを考える~
開催日時:2017年3月16日(木) 13時30分~17時45分 (開場 13時)
会場:イイノホール&カンファレンスセンター A1-A3
定員:200名(参加費無料、事前登録制)
申込み締切日:2017年3月10(金)
主催者:独立行政法人工業所有権情報・研修館
実施機関:一般社団法人 発明推進協会
詳細・参加申し込み

http://www.jiii.or.jp/pd_seminar/index.html

開催主旨
知的財産プロデューサー派遣事業の開始から5年が経過し、知的財産プロデューサーによる支援活動は、国の研究開発プロジェクトの知的財産戦略の策定や的確な権利化等の面で成果を上げてきた。
 これまでの支援を通じ、国の研究開発プロジェクトの進捗状況に応じて様々な知財マネジメントが実施されてきたことから、本会を開催することにより、その成果を公表するとともに、事業化を見据えた知財マネジメントについて考える。

プログラム
13:30-13:35 開会挨拶
独立行政法人工業所有権情報・研修館 理事長 三木 俊克
13:35-14:15 特別講演
「国プロ(ERATO染谷生体調和エレクトロニクス)における社会実装へのチャレンジ」
東京大学工学系研究科電気系工学専攻 教授 染谷 隆夫 氏
14:15-14:30 休憩

14:30-16:00 知的財産プロデューサー派遣先における知財マネジメントの取組報告及び質疑応答
「プロジェクトの進捗段階における知財マネジメント」
モデレーター:
  鮫島 正洋 氏 (弁護士法人内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士)
スピーカー:知的財産プロデューサー派遣先機関(3機関)
1. 多層的疾患オミックス解析による創薬標的の網羅的探索を目指した研究(プロジェクト初期)
 吉田 輝彦 氏(国立研究開発法人国立がん研究センター研究所 遺伝医学研究分野 分野長)
2. 固体高分子形燃料電池実用化推進技術開発(プロジェクト推進期)
 飯山 明裕 氏 (山梨大学燃料電池ナノ材料研究センター長)
3. 糖鎖機能活用技術開発プロジェクト(プロジェクト終期)
 久野 敦 氏(国立研究開発法人産業技術総合研究所 生命工学領域 創薬基盤研究部門 糖鎖技術研究グループ 上級主任研究員/バイオテクノロジー開発技術研究組合)
16:00-16:15休憩

16:15-17:45 パネルディスカッション
「~事業化を成功させるために必要な知財マネジメントを考える~」
モデレーター:
  澤井 敬史 氏 (知的財産戦略研究所 理事長)
コメンテーター:
  渡辺 久士 氏 (渡辺久士特許事務所 弁理士)
  中里 実佐男 (INPIT 統括知的財産プロデューサー)
パネリスト:
 森田 啓介 氏(Spiber株式会社 研究開発部門 マテリアルマネージャー)
 遠藤 哲郎 氏(東北大学 国際集積エレクトロニクス研究開発センター  センター長)
 貞光 大樹 氏(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 技術戦略研究センター 標準化・知財ユニット 主査 )

http://www.jiii.or.jp/pd_seminar/program.html

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更新日時:2017年03月01日 /