2018.06.16

第197回知的財産マネジメント研究会(Smips)

第197回知的財産マネジメント研究会(Smips)
日時:2018年7月7日(土) 場所:政策研究大学院大学5階 参加費:無料

開催プログラム(どちらの分科会・セッションに出席しても結構です。事前登録等は一切必要ありません。一部分だけの参加でもかまいません。)
※詳細は随時更新いたします。

★13:00-14:30 セッション1 :いずれかお好きなものにご参加ください
  
○ 知識流動システム(KMS)分科会 (西村由希子・天元志保・長壁健)
    テーマ:「発明・発見教室」の振り返りと「バイオミメティクスとSDGs」についての情報共有
 KMS分科会では、6/30(土)に都内小学校で「発明・発見教室」を実施します。「ネイチャー・テクノロジー」をテーマに、バイオミメティクスと研究・技術開発を取り上げ、新しいワークに取り組みます。今回のKMS分科会では、その振り返りをするとともに「バイオミメティクスとSDGs」について情報共有等々を行う予定です。
 
○ 法律実務(LAP)分科会(足立昌聡)
    テーマ:
    講師:
 
★15:00-16:30 全体セッション
    テーマ:持続可能な開発目標(SDGs:Sutainable Development Goals)における科学・技術の役割 ~知的財産活用の視点から~
    産学連携分科会、知識流動システム(KMS)分科会、産学連携によるイノベーション分科会による合同企画です。
 知的財産マネジメント研究会(Smips)では、これまでに、全体セッションのテーマとして1回、知識流動システム(KMS)分科会による学習会として3回、Smips参加者に向けてSDGsに関する知見を共有し、意見を交わす場を設けて参りました。今回は、「持続可能な開発目標(SDGs:Sutainable Development Goals)における科学・技術の役割 ~知的財産活用の視点から~」をテーマに産官学民それぞれのお立場からお話を伺いたいと考えております。
 
15:00-15:30(30分) ご発表1:春日 文子様
(国立研究開発法人国立環境研究所特任フェロー、Future Earth 国際本部 日本ハブ事務局長)
15:30-15:45(15分) ご発表2:山田浩貴様
(科学技術振興機構(JST)持続可能な社会推進室 調査役)
15:45-16:00(15分) ご発表3: 内村元一様
(日本製紙株式会社 新素材営業本部 パッケージング・コミュニケーションセンター 技術調査役)
16:00-16:30(30分) 会場交えたディスカッション
モデレーター:山本 貴史オーガナイザー
(産学連携によるイノベーション分科会オーガナイザー、東京大学TLO 代表取締役社長、東京大学 副理事)
 
★17:00-18:30 セッション2 :いずれかお好きなものにご参加ください
 
○ 産学連携分科会(長壁健・鈴木睦昭・杉浦美紀彦・林聖子・矢上清乃)
    テーマ:国連の開発目標と知財関連技術、特許で可視化を技術革新生み出す誘因に(仮)
    講師:杉光 一成様(金沢工業大学 教授)
 
○ エンタメと知財分科会 (新井秀美)
    テーマ:
    講師:
 
○ 特許戦略工学分科会 (片岡敏光・赤間淳一・安彦元・久野敦司・岡崎邦明・永井隆)
    テーマ:
    講師:
 
○ 知財キャリア分科会 (上條由紀子)
    テーマ:
    講師:
 

2017.01.13

2018年度の研究会

2018年4月以降に予定されている研究会は次の通りです。詳細が決まり次第、お知らせします。

今後の日程 2018年4月14日(土),5月12日(土),6月9日(土),7月7日(土),10月13日(土),11月10日(土),12月8日(土),2019年1月19日(土)