2018年12月9日(日)SHIBAURA HOUSE (東京都港区芝浦)にて「コドモチョウナイカイ」が開催する「コドモチョウナイカイまつり2018」でサイエンストークをコーディネイトします。

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コドモチョウナイカイでは、今年「ロボット」をテーマに4回の連続ワークショップを開催してきました。
ひとを幸せにすることのできる「ロボット」、そのロボットとの「くらし」や「しごと」について考え、
ロボットとともにくらす「まち」をつくり、まちの「みりょく」をお客さんに伝える方法を話し合いました。

「コドモチョウナイカイまつり2018」は、
コドモチョウナイカイの思いや工夫がつまった「ロボットのまち」で、子どもたちが遊び、学び、つながる1日です。

この「ロボットのまち」に、コドモチョウナイカイと協働するKMSは、「かがくかん」を用意しました!

「ぶつからないロボットカーのひみつ」と題して、ハチや魚の群れが衝突回避する能力を参考にしながら開発した
渋滞や交通事故を減少させる自動走行ロボットカーを紹介。そして、自動車の未来についてお話しします。

 

 

実物のロボットカー「EPORO(エポロ)」も登場します!
ぜひ、ご家族でお越しください。

※この講演の内容を、動画にしたり、新聞にしたりする「ロボットのまち」の子ども記者を募集中です。
酒井先生のお話を聞いて、動画や記事にするお仕事をしたら、グッズやお菓子と交換できる15ロボのお給料が貰えます!
※参考動画:JSTサイエンスチャンネル https://sciencechannel.jst.go.jp/C106301/detail/C106301003.html

 

講師:
日産自動車株式会社 技術企画部 酒井 雄揮志(さかい ゆうきし)様
[ご経歴]
1981年 日産自動車㈱入社。シルビア(S12、S13)車両の企画開発を担当し、技術動向調査や技術広報なども務めてきた。東京大学、横浜市立大学、東京農工大学の学生に向けて「自動車の将来技術」や「自動車先端技術」に関する講義、小学生向け『日産わくわくエコスクール』など数多くの講師経験を持つ。

コミュニケーター:KMS 理事 天元 志保(てんもと しほ)

会場:「SHIBAURA HOUSE」(東京都港区芝浦3-15-4(JR田町駅東口から徒歩10分))

実施日時:2018年12月9日(日)13時30分~14時15分

参加費:無料 ※ただし、「コドモチョウナイカイまつり2018」の入場には、500円がかかります。

定員:20名程度(先着順) / 申込:不要