一般社団法人知識流動システム研究所 役員
【代表理事】

nishi

■西村 由希子(にしむら ゆきこ)

特定非営利活動法人 ASrid 理事長、Rare Disease Day日本開催事務局事務局長、IRDiRC PACC Vice Chair、早稲田大学非常勤講師、公益財団法人未来工学研究所連携研究員 他。

明治大学理工学部卒業後、同大学大学院理工学研究科、東京大学理学系研究科 博士課程を修了。2003年 東京大学先端科学技術研究センター特任助手等を経て、2007年同センター知的財産・社会技術研究室の助教に就任。2009年から2012年まで、京都大学細胞・システム統合拠点、客員講師を併任。その間、米国・ウィスコンシン大学マディソン校ほか内外で研究に従事。その他、文部科学省技術参与、研究技術計画学会理事、早稲田大学客員講師、Smips総合オーガナイザーなどを歴任。 2012年から日本難病・疾病団体協議会(JPA)国際交流部事務局長に就任。 2014年に希少・難病性疾患領域のNPO法人ASridを設立し、2016年1月より理事長。
■Yukiko Nishimura
Yukiko Nishimura is President/founder of NPO ASrid (Advocacy Service for Rare and Intractable Diseases’ stakeholders in Japan). ASrid is very unique organization and committed to providing the valuable service/system for “connecting” and “creating” with/among multi-stakeholders related to its field, as an Intermediate Organization. ASrid and JPA (Japan Patients Association), the biggest NANBYO (rare and intractable diseases) patient association in Japan, has contracted MOU about research promotion and drug development area, and also collaborated with Pediatric NANBYO network, the biggest Pediatric Rare diseases network in Japan.
Yukiko has worked/collaborated with the patients/patients’ families and among stakeholders in rare and intractable diseases and orphan drug field for over 10 years.
Yukiko has been a vice chair of PACC, IRDiRC since 2017, a secretary of ICORD since 2010. Yukiko organized the ICORD Tokyo in 2021, and it was held for the first time in Asia.
Yukiko had worked as a chief secretariat of International Relations, Japan Patients Association (2011-2016), as an assistant professor of Research Center for Advanced Science and Technology, The University of Tokyo (2007-2015), Visiting lecturer of Institute for Integrated Cell-Material Science, Kyoto University (2009-2012) as a technical consultant of MEXT (Ministry of Education) (2005-2009).
Yukiko obtained her BS and MS from Meiji University. Yukiko also graduated from the The University of Tokyo, Graduate School of Science. 

【理事】

a_koizumi

■小泉 周(こいずみ あまね)

自然科学研究機構 研究力強化推進本部 特任教授

1997年慶応義塾大学医学部卒業、医師、医学博士。同大生理学教室(金子章道・教授=当時)で、電気生理学と網膜視覚生理学の基礎を学ぶ。2002年米ハーバード大学医学部・マサチューセッツ総合病院・ハワード・ヒューズ医学研究所のリチャード・マスランド教授に師事。2007年10月、自然科学研究機構生理学研究所の広報展開推進室准教授に。同研究所・機能協関部門准教授併任、総合研究大学院大学・生理学専攻准教授も兼任。2009年8月から文部科学省研究振興局学術調査官(非常勤)。2012年5月から2014年3月までJST科学コミュニケーションフェロー。2013年10月より現職。
■Amane Koizumi
Professor Amane Koizumi currently works for National Institutes of Natural Sciences, Japan, since 2013, the headquarter of five national research institutes including astronomy, fusion physics, basic biology, neuroscience/physiology, and molecular science. In his current role, he is managing/overviewing research activities of their research institutes. Koizumi also led Japanese Ministry-initiated research metrics project (2016-2017), and his team found the importance of “ATSUMI” metrics such as h5-index for evaluating institutional research activities as well as quantity and quality indexes. Koizumi is a graduate of Keio University Medical School, Tokyo, Japan (1997). After he got a Japanese medical doctor license, Koizumi became a PhD for retinal neurophysiology in Keio University. Koizumi was also a research fellow of Professor Richard H. Masland,
Massachusetts General Hospital/Harvard Medical School (2002-2007), Boston, USA, and invented novel organotypic culture of mammalian retina. Koizumi got awarded from Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology, Japan (2010).

osaki

■大﨑 章弘(おおさき あきひろ)

お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター 特任講師

1976年高知県出身。2005年早稲田大学大学院理工学研究科 博士後期課程満期退学後、同大学助手として研究・教育活動に従事。複合現実感技術による空中描画システムを開発し、共創的コミュニケーション支援に関する研究を行う。2009年から2014年任期満了まで日本科学未来館の科学コミュニケーターとして解説、実演、実験教室、展示・イベント開発、科学館連携、科学コミュニケーション研修などを担当。2015年4月にフリーランスの科学コミュニケーターとして開業。2015年5月から国立情報学研究所特任研究員(非常勤)を経て2016年4月より現職。その他、日本工業大学、高知工科大学、東洋英和女学院大学大学院の非常勤講師、芝浦工業大学「科学コミュニケーション学」特別講師を兼任。

【KMS専従職員】
s_tenmoto_3

■天元 志保(てんもと しほ、ニックネーム:てんちゃん)

北海道出身。東海大学 芸術工学部卒業後、社会人としてグラフィックデザイナーを勤める傍ら大学院修士課程で学んだ経営学を通じて、専門性の高い分野が社会的責任(SR : social responsibility)についてのコミュニケーションを必要とされる時代が来ることを知る。以降、北海道大学や東京工業大学、JSTで、研究者や研究機関が行う広報やコミュニケーション支援業務に携わる。最近は、KMSやフリーランスの活動を通じて子ども向けに発明・発見のこころをくすぐるワークショップ、研究者のコミュニケーションマインドとスキル向上のためのプログラム開発に取り組む。

■友野 明美(ともの あけみ、ニックネーム:ともちゃん)

【監事】
sumikura20161030

■隅藏康一(すみくら こういち)

政策研究大学院大学 教授

1998年東京大学 大学院工学系研究科 博士(工学)学位取得、同年東京大学先端科学技術研究センター客員助手、1999年同センター助手、2001年政策研究大学院大学助教授、2007年同校准教授。2016年より現職。専門分野は、知的財産政策、科学技術政策。2012年6月から2016年まで文部科学省科学技術政策研究所(2013年7月より文部科学省科学技術・学術政策研究所に名称変更)第2研究グループ総括主任研究官を兼任。主要な著作に、隅藏康一・竹田英樹編著『幹細胞の特許戦略』(発明協会、2011)、隅藏康一編著『知的財産政策とマネジメント 公共性と知的財産権の最適バランスをめぐって』(白桃書房、2008)隅藏康一編著『知的財産88の視点』(税務経理協会、2007)など。

【フェロー】(着任順)

■森田 由子(もりた ゆうこ)2017年8月~

日本科学未来館 プログラム企画開発課 科学コミュニケーション専門主任

千葉県出身。2000年東京大学理学系研究科 博士課程(理学)取得後、チェコ科学アカデミー昆虫学研究所 非常勤研究員(1996年9月-1997年9月)、東京大学大学院新領域創成科学研究科 助手(1999年7月-2002年3月)、万有製薬株式会社つくば研究所生物医学研究所(2002年4月-2006年3月)、日本科学未来館 学技術スペシャリスト(2006年4月-2011年3月)、お茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター 非常勤講師(2011年4月-2012年4月)を経て、2012年4月から現職(2015年1月から育児のため休業、2018年1月に復職)。そのほか、エコチル調査戦略広報委員会(環境省)、「サイエンス・インカレに関する広報等事業」技術審査専門員(文部科学省)、 サイエンスアゴラ プログラム審査委員(JST)を務めた。科学コミュニケーションは誰のためのものなのかという問題意識をもとに、機会や場づくり、ノウハウの蓄積と共有のための活動を組織の枠を超えて行う。

■奥本 素子(おくもと もとこ)2017年11月~
北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP) 准教授

福岡県出身。専門分野は、インフォーマルラーニング、概念変化、質的研究、教育工学、博物館学。2009年、総合研究大学院大学 メディア社会文化専攻 博士課程修了。博士(学術)。同年より総合研究大学院大学全学事業推進室(後に学融合推進センターに改組) 助教、2015年より京都大学 高等教育研究開発推進センター 特定准教授。2017年3月より現職。博物館や科学コミュニケーション、PBLといった従来の教育の枠組みからは外れた学びを、インフォーマルラーニングという観点より、教育工学的手法を用いて研究を進めている。近年は、茶道やアートといった文化の枠組みを活用し、科学コミュニケーションを展開している。

■古澤 輝由(ふるさわ きよし)2017年11月~

立教大学 理学部 共通教育推進室 特任准教授

山梨県出身。関心のあるテーマは、ワークショップデザイン、身近な材料を用いた科学実演・演示手法、国際理解教育、芸術と科学コミュニケーション。東京農工大学大学院農学研究科共生持続社会学専攻修了。私立高校で生物教師として教鞭を執る傍ら、音楽ライター、ミュージシャンとしても活動。「科学」と「芸術」を繋ぐワークショップの企画、運営に関わる。2011年より2年半、青年海外協力隊としてアフリカ、マラウイ共和国に赴任。理科教師、教育アドバイザーとして活動しつつ、有志で「実験を組み込んだ科学劇団」を結成。帰国後も講演やワークショップを行う。2013年より、日本科学未来館で科学コミュニケーターとして勤務。北海道大学 科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)特任助教を経て、2020年4月より現職。来館者との対話や、企画・イベント運営、海外連携に携わる。

本田 隆行(ほんだ たかゆき)2017年11月~

科学コミュニケーター

大阪府出身。専門分野は、惑星科学。神戸大学大学院自然科学研究科にて修士(理学)取得 。大学院では、探査機「はやぶさ」理学ミッションにも携わる。学業と平行して、地元の枚方市にて若者の視点を活かした教育やまちづくり活動にも、積極的に取り組んでおり、大学院修了後は、この経験を活かして枚方市役所に入庁。環境、福祉、広報部門を経験するが、科学を伝える楽しさを忘れられず、再び方向転換。2012年4月より日本科学未来館で「科学コミュニケーター」としての修行を積み、2015年夏からは、フリーランスとして、その活動の幅を広げる。現在、2017年10月1日に開館する福岡市科学館の展示アドバイザーを務める。

大渕 希郷 (おおぶち まさと、ニックネーム:ぶっちー)2018年1月~

世界初の動物や自然系分野の科学コミュニケーター

神戸市出身・在住、息子を0才から森へ連れてゆくフィールド系科学コミュニケーター。京都大学大学院 博士課程を単位取得退学後、上野動物園・飼育展示スタッフ、日本科学未来館・科学コミュニケーター、京都大学 野生動物研究センター・特定助教、日本モンキーセンター・学芸員を経て2018年1月より独立。京都大学総合博物館スタッフ、帝京科学大学・非常勤講師などを兼任しながら、ときどきライター業や監修業、ワークショップデザインなどさまざまな仕事を請け負う。動物や自然って本当におもしろいよ!

■清水 修(しみず おさむ)2018年4月~

フリーランスライター/エディター
一般社団法人アカデミックグルーヴ 代表理事

1961年生まれ。東京都出身。20代の頃より20年間、フリーランスのライター・編集者として、講談社、文藝春秋、小学館等の雑誌のライティング・編集、および大手広告代理店のSPツール等の制作に関わる。2005年、東京大学本部広報室に着任。東大広報誌【淡青】(17号から26号まで)、東大創立130周年記念出版物【ACADEMIC GROOVE The University of Tokyo 東京大学アカデミックグルーヴ】(東大出版会 刊)等、学内の様々な制作物を編集制作。また、ACADEMIC GROOVEのスピンオフ版フリーペーパー【mini ACADEMIC GROOVE】(5種類)をプロデュース。2013年、東北大学東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)広報・企画部門特任准教授に着任。広報誌【phrase】等を編集制作。2015年6月、東北大学原子分子材料科学高等研究機構(AIMR)特任准教授(広報・アウトリーチマネージャー)に着任。2017年4月、東北大学広報課専門員(兼 AIMR広報・アウトリーチマネージャー)に着任。2018年4月よりフリーランスのwriter/editorに戻るとともに東北大学学術資源研究公開センター協力研究員に。2018年6月、一般社団法人アカデミックグルーヴ(ACADEMIC GROOVE MOVEMENT)を設立。現在に至る。【ACADEMIC GROOVE】の編集制作をきっかけに、若手大学職員や若手研究者とともにACADEMIC GROOVE運動を推進している。

■堀川 晃菜(ほりかわ あきな)2019年1月~

サイエンスライター/科学コミュニケーター

新潟市出身。長岡工業高等専門学校から東京工業大学生命理工学部に編入学、同大学大学院生命理工学研究科にて修士課程を修了(相棒は大腸菌)。アグリビジネス企業に就職し、研修で農業の大変さを味わう。一方、農薬や遺伝子組換え作物をめぐるコミュニケーションの課題に直面し「科学技術の産物との付き合い方」を考えるように。その後、日本科学未来館の科学コミュニケーターとなり、来館者との対話やイベントを通じて、物事の選択・判断の根底にある一人一人の価値観の多様さを知る。同時に情報発信の重要性を感じ、サイエンスライティングに取り組み始める。その後、ウェブメディアの編集・記者を経て、2016年6月からフリーランス。著書に『バイオ技術者・研究者になるには』(ぺりかん社、2018年8月発刊)。

■五十嵐 杏南(いからし あんな)2019年9月~

サイエンスライター/バイリンガルコピーライター

トロント大学ライフサイエンス学科在学中から3年間、科学と非専門家の橋渡しをする仕事に携わる。インペリアルカレッジロンドン 科学コミュニケーション修士課程修了後に就職した京都大学では、新しく設立された国際広報室の立ち上げメンバーとして1年間勤務。研究成果をメディアで更に報道されるよう、新しいアプローチを探りながら研究成果の発信を行った。京都大学退職後は、フリーランスライターとして、科学分野のプレスリリースやニュース記事の執筆、学術翻訳、ライティングの講師などを担ってきた。現在は、兼業でソフトウェア会社の検索エンジンマーケティングも担当しており、ウェブコンテンツの検索結果ランキングや PV に貢献できるライターを目指している。
ポートフォリオ www.annaikarashi.com

■谷 明洋(たに あきひろ)2019年11月~

科学コミュニケーター、宇宙と星空の案内人(個人事業)/ アーバン・サイエンス・ラボ主任研究員(株式会社オンデザインパートナーズ)

1980年、静岡市生まれ。天文少年→京都大学大学院(農学修士)→静岡新聞記者→日本科学未来館→2018年より、設計事務所勤務 兼 フリーランス科学コミュニケーター。星が好きだったのに農学部へ進み、休学中のアジア横断の旅行記を書くのが楽しかったので、新聞記者に。伊豆半島での支局生活が面白くて、科学で地域を面白くしたいと思い、2013年に日本科学未来館へ。展示解説、実演、執筆、人材育成、展示制作などを経験し、現在は、横浜市の建築設計事務所でまちづくりを研究・発信中。異なる分野で重ねてきた「科学する」「伝える」「対話する」経験を応用し、個人事業でも、取材、執筆、Web作成、研修講師、出前授業などを幅広く手掛けています。

■渡邉 万記子(わたなべ まきこ)2019年11月~
データアナリスト、サイエンスコミュニケーター

サイエンスコミュニケーターとして大学や研究機関等の様々なコミュニケーション活動に携わる。組織内タスクの整理やシステムの構築、データ分析を基にしたコミュニケーションのデザインを得意とする。
キーワード:ユーザー中心設計、プロジェクトマネジメント

■小島 寛之(こじま ひろゆき)2020年11月~

コネクター

愛知県出身。製造装置メーカー勤務。東京農工大学工学部機械工学科卒業、東京農工大学大学院技術経営研究科修了後、桑沢デザイン研究所 STRAMD(戦略経営デザイン専攻)卒業。専門領域は真空技術。JAXA筑波宇宙センターの13φスペースチャンバ試験設備の運用管理、半導体製造装置、液晶製造装置、ビーム加工装置の試験、生産管理、サプライチェーン管理など担当。ライフワークは、人と人、異分野同士を繋ぐコーディネーター。建築、デザイン、アート、音楽、映像、教育、大学、食、農業、福祉、難民支援、企業などの分野とわず新規人脈開拓をし、人的ネットワークに繋げ広げていくことを得意としています。

Smips KMS分科会

[現在のオーガナイザー ]

■西村 由希子(にしむら ゆきこ、ニックネーム:あねご)

osakabe

■長壁 健(おさかべ たけし、ニックネーム:かべっち)

公益財団法人 東京都医学総合研究所 知的財産活用センター シニアアソシエイト、Smips 産学連携分科会 オーガナイザー

埼玉県出身。日本大学 理工学部卒業後、同大学 大学院理工学研究科 修士課程を修了。中小企業でのエンジニアを経て、社団法人 農林水産技術情報協会(農林水産大臣認定TLO)にて、農林水産省系独立行政法人で生み出された研究成果の技術移転に携わる。2011年から現職。最近は、発明・発見教室のプログラム開発を通して、愛娘を”リケジョ”に育てるべく、壮大な試行錯誤・行動実験を実施中。

■天元 志保(てんもと しほ、ニックネーム:てんちゃん)

[歴代のオーガナイザー]

maru

■丸 幸弘(まる ゆきひろ、ニックネーム:ろひきゆるま(ちん))

株式会社リバネス 代表取締役


■山岸 朋恵(やまぎし ともえ)

yuko_fujii

■藤井 優子(ふじい ゆうこ、ニックネーム:ゆうこりん)

■長谷川 実里(はせがわ みさと、ニックネーム:はっせ)