岡山大学SDGs推進本部および日本学術会議と、一般社団法人知識流動システム研究所は、児童・生徒、さらに中高・大学生や社会人とともに新型コロナウイルスへの理解を深め、感染予防を進めることを目的とした教材「新型コロナウイルスのワクチン接種の意味を一緒に考えよう!」の企画・開発を共同で行いました。

世界各国で12歳からの新型コロナワクチン接種が検討される中、 本教材の開発メンバーは、 「新型コロナウイルスワクチンとは何か、どのような仕組みで効くのか」を科学的に理解し、「ワクチン接種に対する考え方の違い」を、子供たちを含む多くの人々が知り、一緒に考えることが望ましいと考えました。

この教材では、親しみやすいイラストを交えながら、ワクチン発明の歴史やワクチンが効く仕組みを平易に説明しています。

また、ひとそれぞれにワクチン接種に対する考え方が違うことを小学生でも感じ取れるよう工夫しています。

本教材は、下記URLから無料でダウンロードして自由に印刷・転送していただけます。ぜひご活用ください。

<教材の内容>

「新型コロナウイルスのワクチン接種の意味を一緒に考えよう!」
 ① ワクチンって何?
 ② ワクチンはどのようにきくの?
 ③ ワクチンはどれくらい安全?
 ④ どうしてワクチンを打つ人と打たない人がいるの?

  ふりがな・つき(B5×4シート、2021年11月2日更新)
  ふりがな・なし(B5×4シート、2021年11月2日更新)

  ふりがな・つき(B4見開き:小冊子印刷用、2021年11月2日更新)
  ふりがな・なし(B4見開き:小冊子印刷用、2021年11月2日更新)